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テキスト継承のゆくえ

日本文学とデジタル人文学研究会 第1回研究会

ラウンドテーブル
2026年12月27日(日)

10:00–12:00
オンライン(Zoomミーティング)

参加無料

定員150名(先着順・要申込)

使用言語|日本語

参加対象|どなたでもご参加いただけます。

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開催趣旨

たとえどれだけAIをめぐる技術が進化したとしても、文学研究には変わらない部分がある。それは受け継いだ「テキスト」があり、それを受け渡していく責務があるということである。

「テキスト」を生み出し、分かち持ち、そして手渡していくあり方は、時代ごとに移り変わってきた。デジタル時代、とりわけAI以後の世界を生きる私たちの時代は、長い時の流れの中で見渡したとしても、大きな転機にあることは間違いないだろう。


2026年10月に発足した「日本文学とデジタル人文学研究会」の第1回研究会では、「テキスト継承のゆくえ」を考える。

ラウンドテーブルの登壇者が、それぞれの専門性と知見を持ち寄り、日本文学に関わる「テキスト」をどう受け継ぎ、どう受け渡していけるのかを、多様な角度から議論する場としたい。

 

登壇者

近藤 泰弘◉青山学院大学名誉教授
ホイト・ロング◉シカゴ大学
津田 眞弓◉慶應義塾大学
中尾 薫◉大阪大学
中村 覚◉東京大学

​

|ファシリテーター|
海野 圭介◉早稲田大学
日比 嘉高◉名古屋大学

​

|司会|
加藤 弓枝◉名古屋大学

プログラム

​10:00 JLitDH発足の挨拶
10:10 ラウンドテーブル
 趣旨説明 → 基調提題 → レスポンスと発言 → ディスカッション
11:40 参加者とのディスカッション

11:55 閉会の挨拶
12:00 終了

参加申込

申込締切:2026年12月23日(水)
申込先:〔近日公開〕

※定員150名・先着順。

※研究会への登録の有無を問わず、どなたでもご参加いただけます。
※参加用URLは、12月25日(金)までに申込者へメールでお知らせする予定です。メールが届かない場合は、下記問い合わせ先へご連絡ください。
※当日は、記録のため録画を行います
。

問い合わせ先

日本文学とデジタル人文学研究会
jlitdhgroup@gmail.com
​

主催

日本文学とデジタル人文学研究会
https://jlitdhgroup.wixsite.com/jlitdh


共催

和歌文学テキストデータ構築計画

https://wakatext.org/
*本研究会は、JSPS科研費 JP25K00439 の助成を受けて開催します。

© 2026 by Japanese Literature and Digital Humanities Research Group

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